プロフィール

目次

  1. 著者
  2. 業績録
    1. 著書
    2. 知的財産権
    3. 解説記事
    4. 学術論文(査読付)
    5. 学会発表(査読付)
    6. 学会発表(査読無)
  3. 研究成果実用化のための広報活動
    1. インターネット
    2. テレビ
    3. 新聞
    4. 雑誌
    5. 講演
    6. 展示
    7. 研究室見学対応
  4. 履歴書
    1. 学歴
    2. 学位
    3. 職歴
    4. 所属学会
    5. 社会活動
    6. 受賞

著者

金岡 克弥(かなおか かつや)

業績録

本ページには国内業績のみ掲載.国際業績については英語ページ参照.

著書

kzjbook_0002     [INFORMATION]
あのスーパーロボットはどう動く スパロボで学ぶロボット制御工学
 金岡 克弥(編著),
 木野 仁橋口 宏衛田原 健二菊植 亮吉田 晴行杉原 知道(著),
  日刊工業新聞社,ISBN 978-4-526-06406-7, 2010.

 上記の書籍が日刊工業新聞社より発売中です.スーパーロボットの羊の皮をかぶったロボット制御工学という狼がモノ申す,というスタンスで執筆されました.ロボット工学に興味のある中学生・高校生・大学生から現役のロボット研究者まで,ロボットにかかわるすべての方々に読んで頂きたい本です.
kzjbook_0001     [INFORMATION]
分担執筆(担当:第1編 第3章 第2節 第1項),
パートナーロボット資料集成,
 エヌ・ティー・エス,ISBN 4-86043-101-4, 2005.

知的財産権

特許

国内特許のみ掲載.外国で成立した特許については英語ページ参照.

kzpat_JP5322147B2   based on kzpata_20071106_01
発明の名称:多脚歩行式移動装置の足部機構
 発明者:金岡 克弥
 特許権者:学校法人立命館
  登録日: 2013 年 07 月 26 日 特許番号:特許第 5322147 号
kzpat_JP5268119B2   based on kzpata_20080414_01
発明の名称:多脚歩行式移動装置の足部機構
 発明者:金岡 克弥
 特許権者:学校法人立命館
  登録日: 2013 年 05 月 17 日 特許番号:特許第 5268119 号
kzpat_JP5268107B2   based on kzpata_20090316_01
発明の名称:多脚歩行式移動装置のハイブリッド制御装置及び手法
 発明者:金岡 克弥
 特許権者:学校法人立命館
  登録日: 2013 年 05 月 17 日 特許番号:特許第 5268107 号
kzpat_JP5105450B2   based on kzpata_20100315_01
発明の名称:マスタスレーブシステム及びその制御方法
 発明者:金岡 克弥
 特許権者:学校法人立命館
  登録日: 2012 年 10 月 12 日 特許番号:特許第 5105450 号
kzpat_JP4742329B2   based on kzpata_20040225_01
発明の名称:浮遊移動体の制御システム
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  登録日: 2011 年 05 月 20 日 特許番号:特許第 4742329 号
kzpat_JP3809614B2   based on kzpata_20030214_01
発明の名称:仮想パワーモニタを備えることにより制御対象の安定性を評価解析する機能を備えた制御システム
 発明者:金岡 克弥,吉川 恒夫
 出願人:関西ティー・エル・オー株式会社
  登録日: 2006 年 06 月 02 日 特許番号:特許第 3809614 号

特許出願

PCT を含むすべての特許出願.

kzpata_20140430_01
発明の名称:マスタスレーブシステム
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  出願日: 2014 年 04 月 30 日 出願番号:特願 2014-093322 号
kzpata_20131107_01
発明の名称:マスタスレーブシステム
 発明者:金岡 克弥,菊植 亮
 出願人:学校法人立命館
  出願日: 2013 年 11 月 07 日 出願番号:特願 2013-230820 号
kzpata_20130819_01
発明の名称:マスタスレーブシステム
 発明者:金岡 克弥、菊植 亮、公文 知裕
 出願人:学校法人立命館
  出願日: 2013 年 08 月 19 日 出願番号:特願 2013-169669 号
kzpata_20120316_01
発明の名称:浮遊移動体および該浮遊移動体を用いた浮遊移動体システム
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  出願日:   2012 年 03 月 16 日 出願番号:特願 2012-060598 号
  国際出願日: 2013 年 02 月 14 日 国際出願番号: PCT/JP2013/053557
  国際公開日: 2013 年 09 月 19 日 国際公開番号: WO 2013/136902 A1
  公開日:   2013 年 09 月 30 日 公開番号:特開 2013-193510 号
  (審査請求期限 2015 年 03 月 16 日)
kzpata_20100525_01
発明の名称:浮遊移動体
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  出願日: 2010 年 05 月 25 日 出願番号:特願 2010-119685 号
  公開日: 2011 年 12 月 08 日 公開番号:特開 2011-245944 号
   審査請求断念.
kzpata_20100315_01     [ENGLISH]
発明の名称:マスタスレーブシステム及びその制御方法
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  優先日:   2010 年 03 月 15 日 優先権主張番号:特願 2010-056978 号
  国際出願日: 2011 年 03 月 15 日 国際出願番号: PCT/JP2011/056692
  国際公開日: 2011 年 09 月 22 日 国際公開番号: WO 2011/115287 A1
   国内段階移行:日本,米国(断念)
   特許成立:  日本
kzpata_20090316_02
立命館大学整理番号: 2008-051
発明の名称:動力義肢の制御方法、及び当該方法が適用された動力義肢
 発明者:金岡 克弥,吉川 恒夫,上西 智,大河原 聖,白鳥 英明
 出願人:学校法人立命館
  出願日: 2009 年 03 月 16 日 出願番号:特願 2009-063613
  公開日: 2010 年 09 月 30 日 公開番号:特開 2010-213873
   審査請求断念.
kzpata_20090316_01
立命館大学整理番号: 2008-053
発明の名称:多脚歩行式移動装置のハイブリッド制御装置及び手法
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  出願日: 2009 年 03 月 16 日 出願番号:特願 2009-063461 号
  公開日: 2010 年 09 月 30 日 公開番号:特開 2010-214511
   特許成立:  日本
kzpata_20090305_01     [ENGLISH]
立命館大学整理番号: 2008-052
発明の名称:二脚歩行式移動装置
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  国際出願日: 2009 年 03 月 05 日 国際出願番号: PCT/JP2009/054192
  国際公開日: 2010 年 09 月 10 日 国際公開番号: WO 2010/100746 A1
   国内段階移行:日本(審査請求中),米国
kzpata_20080807_01
発明の名称:アクチュエータ装置およびパワーアシスト装置
 発明者:足立 修一,高橋 正幸,加藤 淳志,國武 隆,藤本 司,中松 和之,金岡 克弥
 出願人:新明和工業株式会社
  出願日: 2008 年 08 月 07 日 出願番号:特願 2008-204050 号
  公開日: 2010 年 02 月 18 日 公開番号:特開 2010-038316 号
kzpata_20080414_01     [ENGLISH]
立命館大学整理番号: 2008-004
発明の名称:多脚歩行式移動装置の足部機構
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  国際出願日: 2008 年 04 月 14 日 国際出願番号: PCT/JP2008/057247
  国際公開日: 2009 年 10 月 22 日 国際公開番号: WO 2009/128125 A1
   国内段階移行:日本(特願 2010-508041 として審査)
   特許成立:  日本
kzpata_20071106_01     [ENGLISH]
立命館大学整理番号: 2006-056
発明の名称:多脚歩行式移動装置の足部機構
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  優先日:   2007 年 11 月 06 日 優先権主張番号:特願 2007-288103 号
  公開日:   2009 年 05 月 28 日 公開番号:   特開 2009-113146 号
  国際出願日: 2008 年 03 月 26 日 国際出願番号: PCT/JP2008/055737
  国際公開日: 2009 年 05 月 14 日 国際公開番号: WO 2009/060634 A1
   国内段階移行:日本
   特許成立:  日本
kzpata_20070801_01
発明の名称:拡張仮想パワーモニタを備えることにより制御対象の安定性を評価解析する機能を備えた制御システム
 発明者:國武 隆,加藤 淳志,亀井 均,金岡 克弥
 出願人:新明和工業株式会社
  出願日: 2007 年 08 月 01 日 出願番号:特願 2007-200574 号
  公開日: 2009 年 02 月 19 日 公開番号:特開 2009-037383 号
kzpata_20040225_01     [ENGLISH]
立命館大学整理番号: 2004-004
発明の名称:浮遊移動体の制御システム
 発明者:金岡 克弥
 出願人:学校法人立命館
  優先日:   2004 年 02 月 25 日 優先権主張番号:特願 2004-050586 号
  国際出願日: 2005 年 02 月 25 日 国際出願番号: PCT/JP2005/003158
  国際公開日: 2005 年 09 月 01 日 国際公開番号: WO 2005/081082 A1
   国内段階移行:日本,米国欧州中国
   特許成立:  日本米国欧州中国
kzpata_20030214_01     [ENGLISH]
立命館大学整理番号: 2003-022
発明の名称:仮想パワーモニタを備えることにより制御対象の安定性を評価解析する機能を備えた制御システム
 発明者:金岡 克弥,吉川 恒夫
 出願人:関西ティー・エル・オー株式会社
  優先日:   2003 年 02 月 14 日 優先権主張番号:特願 2003-036056 号
  優先日:   2003 年 09 月 20 日 優先権主張番号:特願 2003-366681 号
  出願日:   2004 年 02 月 16 日 出願番号:   特願 2005-502998 号
  国際出願日: 2004 年 02 月 16 日 国際出願番号: PCT/JP2004/001624
  国際公開日: 2004 年 09 月 16 日 国際公開番号: WO 2004/079462 A1
   国内段階移行:日本,米国欧州(権利化断念)
   特許成立:  日本米国

解説記事

kzjreview_0007 
次世代構想分科会(金岡含む 15 名,金岡は第 3 章の執筆を担当),
日本ロボット学会の次世代構想,
 日本ロボット学会誌,
  vol.30, no.10, pp.1030-1040, 2012.
kzjreview_0006 [PDF 2.8 MB]
金岡 克弥
それでもスーパーロボットは動くのだ,
 日本ロボット学会誌,
  vol.29, no.2, pp.140-143, 2011.
kzjreview_0005 [PDF 3.6 MB] [INDEX]
金岡 克弥
人と機械の相乗効果を規範とする次世代ロボット再定義の試み,
 月刊機能材料 2009 年 1 月号,
  vol.29, no.1, pp.65-73, 2009.
kzjreview_0004 [PDF 336 KB]
金岡 克弥
パワー増幅ロボットシステム設計概論
力学的相互作用にもとづく人と機械の相乗効果を実現するために,
 日本ロボット学会誌,
  vol.26, no.3, pp.255-258, 2008.
kzjreview_0003 [PDF 3.3 MB]
金岡 克弥,城垣内 剛,藤本 弘道,中村 治司,園山 隆輔,
プロトタイプロボット展のために開発された全てのロボットの紹介
マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)「パワーエフェクタ/パワーフィンガー」,
 日本ロボット学会誌,
  vol.24, no.2, p. 178, 2006.
kzjreview_0002 [PDF 6.6 MB]
金岡 克弥
マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)
人と機械のシナジーを目指して,
 日本ロボット工業会機関誌 ロボット,
  no.162, pp.11-15, Jan., 2005.
kzjreview_0001 [PDF 684 KB]
金岡 克弥,川村 貞夫,
ダイバーロボットの実現に向けて,
 日本ロボット学会誌,
  vol.22, no.6, pp.732-737, 2004.

学術論文(査読付)

kzjrj_0009 [PDF 1.4 MB]
植村 充典,金岡 克弥,川村 貞夫,
機械的弾性要素を利用した周期運動用パワーアシストシステム,
 日本ロボット学会誌,
  vol.26, no.3, pp.294-300, 2008.
kzjrj_0008 [PDF 712 KB]
植村 充典,猪口 久仁,上西 智,金岡 克弥,川村 貞夫,
人間・アクチュエータ・機械的弾性要素の協調を用いたパワーアシストシステムの実験的検討,
 日本ロボット学会誌,
  vol.25, no.6, pp.881-886, 2007.
kzjrj_0007 [PDF 388 KB]
全 珍雨,川村 貞夫,金岡 克弥,櫟 弘明,
アクチュエータ系ダイナミクスを考慮したロボットの軌道追従フィードバック階層制御,
 日本ロボット学会誌,
  vol.25, no.4, pp.598-605, 2007.
kzjrj_0006 
全 珍雨,金岡 克弥,川村 貞夫,
フィードバック階層制御による空気圧駆動システムの軌道追従制御,
 日本フルードパワーシステム学会論文集,
  vol.38, no.3, pp.41-47, May, 2007.
kzjrj_0005 
谷口 祥平,後藤 智,中塚 雅之,小澤 隆太,金岡 克弥,木野 仁,川村 貞夫,
パラレルワイヤ駆動システムを用いた水中環境における人体の関節トルク解析,
 日本機械学会論文集 C 編,
  vol.72, no.714, pp.486-492, 2006.
kzjrj_0004 
谷口 祥平,小澤 隆太,石橋 良太,植村 充則,金岡 克弥,木野 仁,川村 貞夫,
パラレルワイヤ駆動による他動的運動を用いた人体の関節トルク推定システム開発,
 計測自動制御学会論文集,
  vol.40, no.8, pp.783-790, 2004.
kzjrj_0003 [PDF 340 KB]
金岡 克弥,吉川 恒夫,
フレキシブルマニピュレータの手先加速度操作性,
 日本ロボット学会誌,
  vol.21, no.3, pp.327-333, 2003.
kzjrj_0002 [PDF 308 KB]
吉川恒夫,金岡 克弥,太田 篤治,
時系列センサ情報に基づくフレキシブルマニピュレータの状態推定と動力学モデル同定,
 日本ロボット学会誌,
  vol.20, no.4, pp.446-452, 2002.
kzjrj_0001 [PDF 311 KB]
吉川 恒夫,金岡 克弥
柔軟マクロ/剛体マイクロマニピュレータの振動抑制を考慮した準静的軌道制御,
 日本ロボット学会誌,
  vol.19, no.1, pp.109-115, 2001.

学会発表(査読付)

アンダーラインは発表者.

kzjrc_0004 [PDF 7.5 MB]
金岡 克弥
非定型重作業におけるマンマシンシナジーの効果に関する一考察,
 第 11 回 建設ロボットシンポジウム論文集,
  pp.119-124, September 2, 2008.
kzjrc_0003 [PDF 539 KB]
金岡 克弥
仮想パワーリミッタシステムによる人間パワー増幅システムの実現,
 第 9 回 ロボティクス・シンポジア講演論文集,
  pp.260-263, 3D3, March, 2004.
kzjrc_0002 
川村 貞夫,谷口 祥平,木野 仁,金岡 克弥,石橋 良太,植村 充典,重歳 憲治,
パラレルワイヤ駆動システムの学習制御を利用した水中環境における人体の関節トルク解析,
 第 8 回 ロボティクス・シンポジア講演論文集,
  pp.210-215, 12C4, March, 2003.
kzjrc_0001 
金岡 克弥,吉川 恒夫,
任意のロボット制御系の安定性を保証する受動性モニタとソフトウエアリミッタ,
 第 8 回 ロボティクス・シンポジア講演論文集,
  pp.67-73, 11C2, March, 2003.

学会発表(査読無)

アンダーラインは発表者.

2013

kzjnrc_201301
公文 知裕,菊植 亮金岡 克弥,山本 元司,
非線形フィルタと位相進みによるパワー増幅マスタスレーブ制御の振動抑制,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2013 講演論文集,
  2P1-K08, May, 2013.

2012

kzjnrc_201201 [PDF 1.7 MB]
石黒 景亮金岡 克弥,杉山 正治,吉川 恒夫,
両足指の関節変位情報を利用した5指5自由度動力義手の操作手法,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2012 講演論文集,
  2P1-U06, May, 2012.

2009

kzjnrc_200906 [PDF 1.2 MB]
大河原 聖金岡 克弥,吉川 恒夫,
関節変位情報を利用した動力義手制御の実験的検討,
 第 10 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 講演論文集,
  3E2-4, December 24-26, 2009.
kzjnrc_200905 [PDF 1.4 MB]
白鳥 英明金岡 克弥,吉川 恒夫,
対象物体のダイナミクスを考慮した軌道計画による無衝撃ジャグリングマニピュレーションの提案,
 第 10 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 講演論文集,
  1N1-5, December 24-26, 2009.
kzjnrc_200904 [PDF 1.0 MB]
金岡 克弥
パワー増幅マスタスレーブシステムのための力順送型バイラテラル制御,
 第 27 回 日本ロボット学会学術講演会 講演論文集,
  3C1-06, September 15-17, 2009.
kzjnrc_200903 [PDF 388 KB]
金岡 克弥
二足歩行ロボットにおけるオートバランスとパワーアシストのハイブリッド制御,
 第 27 回 日本ロボット学会学術講演会 講演論文集,
  2P2-04, September 15-17, 2009.
kzjnrc_200902 [PDF 1.1 MB]
日永田 佑介,杉山 正治,小枝 正直,金岡 克弥,吉川 恒夫,
階層型自己位置推定システムによる状況変化に柔軟な自律移動ロボットの開発,
 第 27 回 日本ロボット学会学術講演会 講演論文集,
  2Q1-02, September 15-17, 2009.
kzjnrc_200901 [PDF 1.4 MB]
大河原 聖金岡 克弥,吉川 恒夫,
関節変位情報に基づく動力義手操作手法,
 第 27 回 日本ロボット学会学術講演会 講演論文集,
  1C1-02, September 15-17, 2009.

2007

kzjnrc_200705 [PDF 692 KB]
金岡 克弥猪口 久仁,稲井 俊哉,梅村 俊郎,黒岩 秀幸,川村 貞夫,
仮想結合の概念にもとづく力センサレス衝突検出手法の提案,
 第 8 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.1262-1263, 3K4-6, December, 2007.
kzjnrc_200704 [PDF 304 KB]
金岡 克弥黒岩 秀幸,川村 貞夫,
水中ロボットにおけるフライホイール角運動量制御のための軌道計画手法,
 第 8 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.241-242, 1F3-2, December, 2007.
kzjnrc_200703 [PDF 556 KB]
全 珍雨,秋月 伸介金岡 克弥,川村 貞夫,
フィードバック階層制御による空気圧駆動システムの軌道追従制御実験,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2007 講演論文集,
  1A2-C05, May, 2007.
kzjnrc_200702 [PDF 936 KB]
植村 充典,上西 智金岡 克弥,川村 貞夫,
周期運動を補助する可変剛性パワーアシストシステムの実験的検討,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2007 講演論文集,
  1A1-O08, May, 2007.
kzjnrc_200701 [PDF 904 KB]
金岡 克弥,中村 治司,園山 隆輔,赤松 武,城垣内 剛,藤本 弘道,稲井 俊哉,川村 貞夫,
パワーフィンガーの開発
直感的なピンチング操作と高い増幅率を有するパワー増幅器の実現,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2007 講演論文集,
  1A1-O07, May, 2007.

2006

kzjnrc_200605 [PDF 1.2 MB]
金岡 克弥,(キーノート講演)
マンマシンシナジーを実現するフィジカルインタラクションに関する一考察,
 第 7 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.370-373, 1L3-1, December, 2006.
kzjnrc_200604 [PDF 1.1 MB]
植村 充典金岡 克弥,川村 貞夫,
シリアルリンクシステムに対する関節剛性調節を利用したパワーアシスト制御法,
 第 7 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.25-26, 1A3-4, December, 2006.
kzjnrc_200603 [PDF 672 KB]
植村 充典,猪口 久仁,金岡 克弥,川村 貞夫,
共振を利用した周期運動用パワーアシストシステム,
 第 24 回 日本ロボット学会学術講演会講演論文集,
  3F18, September, 2006.
kzjnrc_200602 [PDF 979 KB]
幸王 英之金岡 克弥,川村 貞夫,
推力伝達ゲートシステムによる浮遊移動体の高精度制御の実現,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2006 講演論文集,
  2P2-C11, May, 2006.
kzjnrc_200601 [PDF 778 KB]
阿部 星児,熊谷 道夫,金岡 克弥,川村 貞夫,
水中ロボットを追跡する水上支援機を利用した水中ロボットシステムの提案,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 2006 講演論文集,
  1P1-E25, May, 2006.

2005

kzjnrc_200503 [PDF 188 KB]
Jinwoo JUN, Katsuya KANAOKA, and Sadao KAWAMURA,
Trajectory Tracking Control based on Variable Dampers for Mechanical Systems with Actuator Dynamics,
 第 6 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.1109--1110, 3J1-3, December, 2005.
kzjnrc_200502 [PDF 1.2 MB]
金岡 克弥
マンマシンシナジーエフェクタの概念
仮想パワーリミッタシステムによるマンマシンシナジーの実現,
 第 6 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.887-888, 2N2-5, December, 2005.
kzjnrc_200501 [PDF 927 KB]
植村 充典金岡 克弥,川村 貞夫,
受動要素を用いた制御入力の最小化を実現するパワーアシストシステムの提案,
 第 6 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.43-44, 1A4-5, December, 2005.
   → SI 2005 ベストセッション賞賞状

2004

kzjnrc_200401 [PDF 660 KB]
金岡 克弥,田之上 桂,牧野 力也,川村 貞夫,
浮遊移動体の高精度制御のための推力伝達ゲートシステムの提案,
 第 5 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.793-794, 2K4-5, December, 2004.

2003

kzjnrc_200308 [PDF 2.0 MB]
金岡 克弥植村 充典
仮想パワーリミッタシステムによるパワーアシスト制御の安定化,
 第 4 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.520-521, 2E2-1, December, 2003.
kzjnrc_200307 [PDF 1.5 MB]
金岡 克弥藤原 裕也
仮想パワーリミッタシステムを用いた空気圧サーボ系の安定制御,
 第 4 回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,
  pp.512-513, 2E1-3, December, 2003.
kzjnrc_200306 [PDF 320 KB]
金岡 克弥,小澤 隆太,
制御系の安定性を保証する仮想パワーリミッタシステム,
 第 21 回 日本ロボット学会学術講演会講演論文集,
  3C18, September, 2003.
kzjnrc_200305 [PDF 949 KB]
金岡 克弥近藤 智敬,川村 貞夫,
Reducerless Robot のための高精度なモータトルク実現法,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '03 講演論文集,
  2P2-1F-C2, May, 2003.
kzjnrc_200304 [PDF 104 KB]
坂上 憲光金岡 克弥,川村 貞夫,
水中ロボットマニピュレータの学習制御と時間軸変換を利用した運動計画の実現方法,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '03 講演論文集,
  2P1-2F-A7, May, 2003.
kzjnrc_200303 [PDF 652 KB]
金岡 克弥中山 明,林 高永,川村 貞夫,
水中における高精度運動実現のためのスラスタ推力ローカルフィードバック制御,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '03 講演論文集,
  2P1-2F-A6, May, 2003.
kzjnrc_200302 [PDF 295 KB]
川村 貞夫,金岡 克弥全 珍雨,中山 雄一郎,藤本 大介,
装着型力覚提示装置のための積層型受動要素の高機能化,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '03 講演論文集,
  2A1-3F-E1, May, 2003.
kzjnrc_200301 [PDF 336 KB]
川村 貞夫,若林 将人,満田 隆,金岡 克弥
空気圧受動要素を用いた体重支持装具の開発,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '03 講演論文集,
  2A1-3F-D8, May, 2003.

2002

kzjnrc_200205
谷口 祥平,石橋 良太,植村 充典,重歳 憲治,木野 仁,金岡 克弥,川村 貞夫,
パラレルワイヤによる人間の関節トルク計測,
 第 23 回 バイオメカニズム学術講演会,
  pp.173-176, 2B102, October, 2002.
kzjnrc_200204
重歳 憲治,川村 貞夫,木野 仁,金岡 克弥,谷口 祥平,石橋 良太,植村 充典,
パラレルワイヤと学習制御を利用した水中での人間のトルク計測構想,
 第 23 回 バイオメカニズム学術講演会,
  pp.169-172, 2B101, October, 2002.
kzjnrc_200203 [PDF 212 KB]
金岡 克弥,川村 貞夫,
Activated Passive Manipulator の機構と制御に関する一考察,
 日本ロボット学会創立 20 周年記念学術講演会,
  2M13, October, 2002.
kzjnrc_200202 [PDF 316 KB]
中山 雄一郎,全 珍雨,藤本 大介,金岡 克弥,川村 貞夫,
積層型受動要素を用いたマスタスレーブシステムの開発,
 日本ロボット学会創立 20 周年記念学術講演会,
  1F25, October, 2002.
kzjnrc_200201 [PDF 312 KB]
吉川 恒夫,平谷 健太郎金岡 克弥
可補償性に基づくフレキシブルマニピュレータの位置決め性能評価,
 日本ロボット学会創立 20 周年記念学術講演会,
  1F15, October, 2002.

2001

kzjnrc_200102 [PDF 128 KB]
金岡 克弥,吉川 恒夫,
フレキシブルマニピュレータの操作性についての数値的考察
剛体フランジの効果について,
 第 19 回 日本ロボット学会学術講演会講演論文集,
  pp.371-372, 1E31, September, 2001.
kzjnrc_200101
吉川 恒夫,太田 篤治,金岡 克弥
視覚センサに基づくフレキシブルマニピュレータの状態推定と動力学モデル同定,
 日本機械学会第 7 回「運動と振動の制御」シンポジウム講演論文集,
  pp.302-303, April, 2001.

2000

kzjnrc_200003
金岡 克弥,吉川 恒夫,
フレキシブルマニピュレータの動的特異姿勢,
 第 18 回 日本ロボット学会学術講演会講演論文集,
  vol.3, pp.1385-1386, 3N11, September, 2000.
kzjnrc_200002 [PDF 236 KB]
金岡 克弥,吉川 恒夫,
フレキシブルマニピュレータのインピーダンス制御に関する一考察,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '00 講演論文集,
  1A1-56-084, May, 2000.
kzjnrc_200001
吉川 恒夫,金岡 克弥遠藤 雅也
フレキシブルアームの高精度位置決めのための軌道計画法,
 第 44 回 システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集,
  pp.607-608, May, 2000.

1999

kzjnrc_199905
金岡 克弥,吉川 恒夫,
マクロマイクロフレキシブルマニピュレータの出力フィードバック制御による位置決めと制振,
 計測自動制御学会関西支部シンポジウム,
  T403, October, 1999.
kzjnrc_199904
吉川 恒夫,金岡 克弥
マクロマイクロ型フレキシブルマニピュレータの出力フィードバック制御による位置決めと制振,
 第 17 回 日本ロボット学会学術講演会講演論文集,
  vol.2, pp.531-532, 1999.
kzjnrc_199903 [PDF 27 KB]
吉川 恒夫,金岡 克弥
マクロマイクロ型フレキシブルマニピュレータの作業計画,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '99 講演論文集,
  2P1-54-058, June, 1999.
kzjnrc_199902 [PDF 68 KB]
吉川 恒夫,金岡 克弥
仮想剛体リンク受動関節モデルのパラメータ同定法,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '99 講演論文集,
  2P1-54-057, June, 1999.
kzjnrc_199901
吉川 恒夫,金岡 克弥,高塚 啓之,
多リンクフレキシブルアームの仮想受動関節モデルにおけるパラメータ同定,
 第 43 回 システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集,
  5001, May, 1999.

1998

kzjnrc_199801 [PDF 504 KB]
横小路 泰義,金岡 克弥,吉川 恒夫,
移動ロボットを用いたメカトロニクス演習,
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 '98 講演論文集,
  2AIII4-9, June, 1998.

研究成果実用化のための広報活動

インターネット

kzjweb_0044 2014 年 12 月 05 日(金) MobileHackerz 再起動日記
リアルロボットバトル バトロイド視覚システム解説 Oculus Rift で 2 m サイズの戦闘ロボットを操縦してみた
 テレビ番組 ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル 2014 出場ロボット MMSEBattroid ver.0 の視覚技術の開発メンバーによる解説記事。「数分練習した後 Oculus を装着してみたら一気に自由自在にコントロールできるようになりました。誇張ではなく。まさに人機一体、ロボットに身体感覚が移行したような気分とはこのことです!」
kzjweb_0043 2014 年 11 月 30 日(日) リバネス ロボ研
人間とシンクロしたロボット 金岡博士 MMSEBattroid ver.0 リアルロボットバトルチームインタビュー
 テレビ番組 ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル 2014 に関するインタビュー動画。
kzjweb_0042 2013 年 07 月 24 日(火) サイエンスポータル ハイライト
次世代ロボットの未来へのビジョン
 2013 年 06 月 20 日に,東京都立産業技術研究センター(都産技研)にておこなった基調講演の記事.
kzjweb_0041 2013 年 07 月 09 日(火) ロボナブル 最新ニュース サービスロボット
鴻池運輸とマッスル、今秋にもパワー増幅アームの評価を開始
 特許技術「力順送型バイラテラル制御」を用いたパワー増幅マスタスレーブシステムが紹介された.現在,グランフロント大阪のナレッジキャピタルアクティブラボ,鴻池運輸株式会社・鴻池技術研究所ブースにてデモ中である.
kzjweb_0040 2013 年 05 月 02 日(木) ロボナブル 最新ニュース その他ロボット関連
中核施設「ナレッジキャピタル」、好調なスタート、グランフロント大阪
 特許技術「力順送型バイラテラル制御」を用いたパワー増幅マスタスレーブシステムが紹介された.現在,グランフロント大阪のナレッジキャピタルアクティブラボ,鴻池運輸株式会社・鴻池技術研究所ブースにてデモ中である.
kzjweb_0039 2012 年 08 月 20 日(月)12:00-13:00 於 自民党本部
自民党オープンカフェスタジオ Café Sta カフェスタトーク 月曜担当・平将明衆議院議員
上記のインターネット生放送で,自民党ガンダム開発計画を提唱する平将明議員と対談した.関連して,それでもスーパーロボットは動くのだ;「人間パワー増幅技術と不整地二足歩行技術に基づく巧緻な搭乗型重作業機械の開発」に係る質疑応答のページを立ち上げている.「ガンダム」の工学的実現についての FAQ を纏めてあるので参照のこと.

【動画アーカイブ】
 カフェスタトーク 8/20 on YouTube
 カフェスタトーク 8/20 on Ustream.tv
 カフェスタトーク 8/20 on ニコニコ生放送
kzjweb_0038 2012 年 08 月 20 日(月) ロボナブル 最新ニュース その他ロボット関連
立命館の金岡氏、自民党の平衆議院議員と"ガンダム"開発計画を語る
 上記の自民党カフェスタ出演が紹介された.
kzjweb_0037 2012 年 04 月 01 日(火) ロボナブル 最新ニュース RT(Robot Technology)要素
【続報】立命館の金岡氏、大出力システムに応用可能なバイラテラル制御を公開
 特許技術「力順送型バイラテラル制御」が紹介された.
kzjweb_0036 2012 年 01 月 31 日(火) ロボナブル トレンドウォッチ
遠隔制御を支えるバイラテラル制御に新たな提案 大出力用途に耐える力順送型と触覚を敏感に伝える ABC 型
 特許技術「力順送型バイラテラル制御」が紹介された.
kzjweb_0035 2012 年 01 月 17 日(火) J-Net21 ロボ・ステーション 最新!システムインテグレート
大出力機器に応用可能なバイラテラル制御実装システム【マンマシンシナジーエフェクタズ】
 下記と同じく,力順送型バイラテラル制御を実装したパワー増幅マスタスレーブシステムのデモ機が紹介された.
kzjweb_0034 2012 年 01 月 05 日(木) ロボナブル 最新ニュース RT(Robot Technology)要素
立命館大の金岡氏、大出力システムに応用可能なバイラテラル制御を披露
 福井大学での集中講義のために,期間限定で開発したパワー増幅マスタスレーブシステムのデモ機が紹介された(残念ながらコストの都合上,既に分解してしまいました).MMSEUnits の試作ユニット三台を用い,特許技術「力順送型バイラテラル制御」を実装している.解説動画も有り.
kzjweb_0033 2011 年 11 月 09 日(水) ジャーナリスト樫田秀樹ブログ 記事の裏だって伝えたい
ASIMO が人間の目指すロボット?
 週刊 SPA! の取材(下記 kzjmag_0006 参照)でお世話になった樫田秀樹氏が独自に記事を書いて下さった.感謝.
kzjweb_0032 2011 年 09 月 09 日(金) ロボナブル 最新ニュース その他ロボット関連
MMSE 社、トルク制御の学習に使えるロボットキットを今秋発売
 第 29 回 日本ロボット学術講演会(RSJ 2011)における MMSEUnits 試作機の機器展示が紹介された.
kzjweb_0031 2011 年 06 月 08 日(水) ロボナブル 最新ニュース その他ロボット関連
MMSE 社、トルク制御の学習に役立つロボットキットの改良版を公開
 ロボティクス・メカトロニクス講演会 2011(ROBOMEC 2011 in OKAYAMA)における MMSEUnits 試作機の機器展示が紹介された.
kzjweb_0030 2011 年 04 月 04 日(月) ロボナブル 最新ニュース RT(Robot Technology)要素
立命館の金岡研究室、不整地歩行を可能にする簡素な足部機構を考案
 金岡考案の,二足歩行ロボットのための足部機構が紹介された.この足部機構は,特許出願「kzpata_20080414_01 多脚歩行式移動装置の足部機構」に基づいたものであるが,この技術の真価を理解してくれる人は少ない…
kzjweb_0029 2010 年 09 月 27 日(月) ロボナブル 最新ニュース
MMSE、トルク制御の学習に役立つロボキット公開、自由度の再構成や組み替えが容易
 第 28 回 日本ロボット学術講演会(RSJ 2010)における MMSEUnits 試作機の機器展示が紹介された.
kzjweb_0028 2010 年 09 月 04 日(土) ロボタイムズ リポート
ドラえもん、9月3日の誕生日おめでとう!「ドラえもんの科学みらい展」で誕生ケーキ展示中
 パワーフィンガーについての記述あり.ただし,マンマシンシナジーエフェクタと記されている.
kzjweb_0027 2010 年 07 月 31 日(土) ロボナブル 最新ニュース サービスロボット
安定飛行まであと一歩! 菱田伸鉄工業と立命館・金岡研究室のロボット飛行船、応答性に課題あり
 第 1 回 ROBOTECH - 次世代ロボット製造技術展 に出展した目視検査用ロボット浮遊カメラ v1 が紹介された.
kzjweb_0026 2010 年 07 月 23 日(金) 日本経済新聞電子版
ドラえもんに迷路……親子で楽しめる「おすすめ科学館」
ドラえもんの科学みらい展」のレポート.パワーフィンガーに言及あり.
kzjweb_0025 2010 年 07 月 09 日(金) トレンドニュース GyaO!
実現間近な(!?)ドラえもんの道具(その4)「スーパー手袋」
ドラえもんの科学みらい展」のレポート.パワーフィンガーの写真あり.間違いの多い記事.
 現在のパワーペダルではまだ「どんなにでこぼこの不整地でもバランスをとって歩くことができる」訳ではない.そのための技術は既に考案済みだが、それを実装するためには足首部分を開発する予算が必要.
 またこの記事には「人間が自分の身体をスルーして機械を動かすことで、パワーを増幅することができる装置なのです」との記述があるがこれも間違い.むしろスルーせずに身体のダイミクスを活かすことがマンマシンシナジーエフェクタの特徴である.
kzjweb_0024 2010 年 06 月 14 日(月) オンラインロボコンマガジン
ドラえもんの科学みらい展
 パワーフィンガーの写真あり.
kzjweb_0023 2010 年 06 月 10 日(木) 時事ドットコム
日本科学未来館企画展「ドラえもんの科学みらい展」 動画特集写真特集
ドラえもんの科学みらい展」の報道関係者向け内覧会のレポート.動画には,パワーフィンガーがスーパーボールを粉砕するシーンあり.
kzjweb_0022 2010 年 06 月 01 日(火) J-Net21 ロボ・ステーション 中小モノづくり企業が挑む!新ロボ技術
飛行船とは思えない!「超」安定制御が可能な目視検査用ロボ飛行船を提案 菱田伸鉄工業 菱田 聡さん
 下と同じ記事.
kzjweb_0021 2010 年 05 月 31 日(月) ロボナブル 読み物連載 ROBOist
飛行船とは思えない!「超」安定制御が可能な目視検査用ロボ飛行船を提案 菱田伸鉄工業 菱田 聡さん
 目視検査用ロボット浮遊カメラ v1 が紹介された.
kzjweb_0020 2010 年 05 月 29 日(土) ロボナブル ニュース
菱田伸鉄工業と立命館の金岡研、外乱下でも安定制御が可能なロボ飛行船を公開
 中小企業総合展 2010 in Kansai に出展した目視検査用ロボット浮遊カメラ v1 についてのニュース.
kzjweb_0019 2010 年 04 月 05 日(月) ロボナブル 読み物連載 ROBOist
勝手に制御分析!あのロボットはどう動く? エピローグ「ロボット制御工学の世界からスパロボの世界へ!」
 一般向けの読み物連載完結.ここから各回連載にリンクが張られている.
kzjweb_0018 2010 年 02 月 08 日(月) NEWS 立命通信社
実現可能なロボットの開発へ BKC で 1 日講座
 2010 年 01 月 23 日に行なわれた NHK 文化センター 京都教室 一日講座「ガンダムは実現するか?」についての記事.
kzjweb_0017 2009 年 AERA × Ritsumeikan 未来へのおくりもの
人機一体の関係構築を目指し、未来を現実化する「ロボティックツール」
 AERA 2009 年 2 月 16 日号に掲載された立命館の広告記事のウェブ再掲.AERA 記事には掲載されていないインタビューが追加されている.
kzjweb_0016 2009 年 08 月 26 日(水) ロボットラボラトリー プロジェクトレポート
マンマシンシナジーエフェクタ(MMSE)開発 ロボットを使って人間が「すごいこと」をできるように
 一般向けの研究内容紹介記事.
kzjweb_0015 2009 年 06 月 22 日(月) ロボナブル 読み物連載 ROBOist
勝手に制御分析!あのロボットはどう動く? 操縦者とロボットをつなぐ力学と制御 〜 パワードスーツの制御を分析 〜
 第 11 回(前編) 第 12 回(後編)
 一般向けの読み物.
kzjweb_0014 2009 年 04 月 09 日(木) ロボナブル トレンドウォッチ
ロボット技術、環境技術…科学リテラシー不足が招く、最先端技術の発展を妨げる“不都合”
 音力発電・振動力発電を題材にした科学リテラシーに関する記事.
kzjweb_0013 2009 年 01 月 26 日(月) ロボナブル 読み物連載 ROBOist
勝手に制御分析!あのロボットはどう動く? プロローグ「スパロボの世界からロボット制御工学の世界へ!」
 一般向けの読み物を連載開始.
kzjweb_0012 2008 年 12 月 25 日(木) インプレス Robot Watch
目指すは人機一体の実用マシン ~ 立命館大学・金岡克弥チェアプロフェッサーインタビュー
 サイエンスライター森山和道氏による金岡のインタビュー記事.大作.
kzjweb_0011 2008 年 10 月 14 日(火) 日経 BP 社 NBonline 酒井栄子のトレンド見つけ隊
人間がガンダムになれる技術もある? 大学の知見本市「イノベーション・ジャパン」
 MMSE およびパワーペダルが紹介された.
kzjweb_0010 2008 年 09 月 24 日(水) 日経 BP 社 BPtv
大学の最先端技術シーズ公開 イノベーション・ジャパン 2008
 パワーペダルが動画レポートとして紹介された.
kzjweb_0009 2008 年 09 月 18 日(木) インプレス Robot Watch
「イノベーション・ジャパン 2008 大学見本市」レポート
 パワーペダルが紹介された.
kzjweb_0008 2008 年 09 月 11 日(木) 日経 BP 先端技術事業化サイト 産学連携事務局
MMSE 社,イノベーション・ジャパン 2008 に「マンマシンシナジーエフェクタ」のプロトタイプ3号機を出展
 パワーペダルが紹介された.
kzjweb_0007 2008 年 07 月 15 日(火) ロボナブル トレンドウォッチ
アシストスーツに求められる安全性とは? 長岡技術科学大学 木村 哲也 准教授に聞く
 上の記事中で,他のアシスト系技術と併せて「パワーペダル」が紹介された.
kzjweb_0006 2008 年 03 月 07 日(金) ロボナブル ロボット業界最前線
アクティブリンク 受託 R&D を軸に“松下の子会社らしく”大きく成長していきたい
 上の記事中で「パワーペダル」が紹介された.
kzjweb_0005 2008 年 01 月 15 日(火) J-Net21 ロボ・ステーション 俺の起業!ロボットベンチャー奮戦記
人と機械との新しい関係構築のため、熟練作業者のスキルを生かす道具として MMSE を普及させたい
 下と同じ記事.
kzjweb_0004 2008 年 01 月 07 日(月) ロボナブル ロボット業界最前線
人と機械との新しい関係構築のため、熟練作業者のスキルを生かす道具として MMSE を普及させたい
 マシンシナジーエフェクタズ株式会社 が紹介された.
kzjweb_0003 2007 年 09 月 27 日(木) インプレス Robot Watch
第 25 回 日本ロボット学会学術講演会 展示ブースレポート
 パワーペダルが紹介された.
kzjweb_0002 2007 年 09 月 21 日(金) ロボナブル ニュース
立命大、ロボットの製販手がけるベンチャー設立
 マシンシナジーエフェクタズ株式会社 設立の記事.
kzjweb_0001 2005 年 06 月 20 日(月) Rits One 輝いています,ときの人
無限の可能性の中で夢を現実のものに
 愛・地球博プロトタイプロボット展の話題を中心に,活動が紹介された.

テレビ

kzjtv_0021 2014 年 12 月 02 日(火)19:00-20:54 日本テレビ(全国)
ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル 2014
 多くの方々の献身的なご支援のもと 人機一体・金岡博士チーム for RRB2014 として、MMSE の研究成果を具現化するバトルロボット MMSEBattroid ver.0 を製作し、バトルを行なった。
【参考】
   → 日テレ公式 WebFacebookTwitter
   → チーム独自 ブログTwitter
kzjtv_0020 2014 年 11 月 30 日(日)14:15-15:00 日本テレビ(関東ローカル)
リアルロボットバトル日本一決定戦!本番まで待てない見所 SP
 上記番組の事前紹介番組。
kzjtv_0019 2012 年 03 月 26 日(月)08:00-09:55 テレビ朝日
モーニングバード!
 上記番組中のコーナー「アカデミヨシズミ」で,ドラえもんの「スーパーてぶくろ」としてパワーエフェクタ v2 が紹介された石原良純がパワーエフェクタ v2 を操作.
kzjtv_0018 2012 年 01 月 13 日(金)05:20-08:00 よみうりテレビ(関西ローカル)
ZIP! & す・またん
 上記番組中のコーナー「情報探偵なお探」で,パワーエフェクタ v2 が「未来を変えるかもしれない新発明」として紹介された吉田奈央アナがパワーエフェクタ v2 を操作.
kzjtv_0017 2010 年 12 月 26 日(日)16:00-17:30 よみうりテレビ(関西ローカル)
近未来妄想バラエティ ポジティブ万博 201X
 パワーエフェクタ v2 をスタジオに持ち込み,金岡がデモンストレーションを行なった.小籔千豊がパワーエフェクタ v2 を操作した.パワーペダルはムービーで紹介された.
kzjtv_0016 2010 年 09 月 19 日(日)深夜 23:30-24:00 TBS
革命×テレビ
 上記番組中で,パワーエフェクタ v2 が紹介されたパワーエフェクタ v2 をスタジオに持ち込み,生放送デモを行なった.宮迫博之がパワーエフェクタ v2 を操作した.
kzjtv_0015 2010 年 08 月 03 日(火)深夜 25:21-25:51 テレビ朝日
さきっちょ☆
 上記番組中で,ドラえもんの科学みらい展の展示の一つ「スーパー手袋」として,パワーフィンガー v4 が紹介された
kzjtv_0014 2010 年 07 月 04 日(日)18:30〜18:56 テレビ朝日(全国 24 局ネット)
近未来創造サイエンス 奇跡の地球物語「ロボット~科学者がつくる未来~
 アンドロイドサイエンスの石黒先生と,まったく対照的な方向の研究であるマンマシンシナジーエフェクタの金岡が対比して取り上げられ,ロボットの未来について問いを投げかける,という内容.
kzjtv_0013 2010 年 07 月 03 日(土)10:50〜11:45 テレビ朝日(関東ローカル)
ドラえもんのひみつ道具がホンモノになった!?スペシャル
 ドラえもんの科学みらい展の特番.マンマシンシナジーエフェクタが紹介された.JOY がパワーエフェクタ v2 を操作した.
kzjtv_0012 2010 年 06 月 26 日(土)19:00〜20:51 テレビ朝日
天才をつくる!ガリレオ脳研 2 時間スペシャル
 上記番組中で,ドラえもんの科学みらい展の展示の一つ「指の力が 100 ~ 250 倍になるスーパー手袋」として,パワーフィンガー v4 が紹介された
kzjtv_0011 2010 年 06 月 14 日(月)00:20〜01:15 テレビ朝日
お願い!ランキング
 上記番組中のコーナー「勝間和代が選ぶ   ドラえもんの科学みらい展で見つけたひみつ道具ランキング!」で,パワーフィンガー v4 が紹介された.あまり嬉しくはないが.
kzjtv_0010 2009 年 02 月 14 日(土)16:00〜16:55 九州朝日放送
英進館スペシャル ロボロボ王国日本 2009 夢のロボット大集合
 国際次世代ロボットフェア ICRT 2008 におけるインタビューを中心に,マンマシンシナジーエフェクタの概要が紹介された.
kzjtv_0009 2008 年 01 月 11 日(金)20:00〜21:48 テレビ東京
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!
 体と健康スペシャル.「火事場の馬鹿力って本当にあるの?」のコーナーにて,パワーエフェクタ・パワーペダルのデモを行なった.
kzjtv_0008 2007 年 10 月 02 日(火)05:20〜08:00 読売テレビ
ズームイン !! SUPER
 大田くん EYE のコーナーにて,パワーフィンガー・パワーエフェクタ・パワーペダルのデモを行なった.
kzjtv_0007 2007 年 08 月 03 日(金)23:00〜24:00 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト トレンドたまご
 パワーペダル v2 のデモを行なった.
kzjtv_0006 2006 年 08 月 10 日(木)18:10〜19:00 NHK 総合
ニュース 610 京いちにち
 京都試作ネット様への取材の一環で,パワーフィンガー v1 〜 v3 が紹介された.
kzjtv_0005 2005 年 06 月 17 日(金)12:20〜12:43 NHK 総合
お昼ですよ!愛・地球博
 パワーエフェクタ v1 のデモを行なった.マナカナがパワーエフェクタを操作した.
kzjtv_0004 2005 年 06 月 09 日(木)23:00〜24:00 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト トレンドたまご
 パワーエフェクタ v1 のデモを行なった.松丸友紀アナがパワーエフェクタを操作した.
kzjtv_0003 2004 年 09 月 15 日(水)05:45〜05:50 朝日放送
おはようコール ABC ニュースを見に行く
 パワーフィンガー v2 のデモを行なった.
kzjtv_0002 2004 年 09 月 12 日(日)22:30〜23:30 よみうりテレビ
大阪ほんわかテレビ 情報喫茶店
 パワーフィンガー v2 のデモを行なった.
kzjtv_0001 2004 年 07 月 15 日(木)17:54〜19:00 関西テレビ
SN ほっとカンサイ
 パワーフィンガー v2 のデモを行なった.

新聞

kzjnp_0010 2011 年 09 月 04 日(日) 北海道新聞
 人の力広げるロボットを/室工大フォーラム最終日
kzjnp_0009 2011 年 05 月 31 日(火) 日刊工業新聞 朝刊 20 面
 産業振興へガンダム立つ!?/搭乗して操るロボットを
kzjnp_0008 2010 年 09 月 07 日(火) 日経産業新聞 朝刊 1 面
 橋の老朽化、空から検査/カメラ付き装置、遠隔操作/菱田伸鉄
kzjnp_0007 2009 年 11 月 12 日(木) 立命館大学新聞 11 月号 2 面
 目指すべき次世代のロボットの可能性とは?/ロボットに知能は必要か
kzjnp_0006 2008 年 01 月 21 日(月) 日刊工業新聞 朝刊 28 面
 マンマシンシナジーエフェクタズ
kzjnp_0005 2007 年 09 月 21 日(金) 日刊工業新聞 朝刊 1 面
 ロボベンチャー 立命館大が設立/「装着型」を製販
kzjnp_0004 2007 年 06 月 15 日(金) 読売新聞 大阪 夕刊 1 面
 脚力7倍 ロボスーツ/松下と立命大開発
kzjnp_0003 2005 年 12 月 07 日(水) 京都新聞 滋賀 夕刊 10 面
 目指せ超人/「世の役に」もっと短期で
kzjnp_0002 2005 年 05 月 27 日(金) 日経新聞 朝刊 17 面
 軽く握れば缶ぐしゃり/鉄腕開発/立命館大・松下子会社が腕力増幅アーム
kzjnp_0001 2004 年 07 月 15 日(木) 産經新聞 関西版 朝刊 12 面
 指の力,数百倍に増幅し伝達/松下電器子会社 ロボット開発

雑誌

kzjmag_0008 2012 年 06 月 01 日(木)発売 機械設計 vol.56, No.7, pp.4-5 ちょっと気になるニュース
立命館大、大出力システムに応用可能なバイラテラル制御を公開【第2報】
 特許技術「力順送型バイラテラル制御」が紹介された.
kzjmag_0007 2012 年 03 月 01 日(木)発売 機械設計 vol.56, No.3 今月の Pick Up!
遠隔制御を支えるバイラテラル制御に新たな提案 大出力用途に耐える力順送型と触覚を敏感に伝える ABC 型
 特許技術「力順送型バイラテラル制御」が紹介された.
kzjmag_0006 2010 年 08 月 10 日(火)発売 週刊 SPA! 2010 年 8 月 17, 24 日合併号
実用化された[マンガの技術]に仰天 [PDF 4.0 MB]
 上記雑誌に MMSE の記事が紹介された.
kzjmag_0005 2009 年 02 月 09 日(月)発売 AERA 2009 年 2 月 16 日号 [PDF]
 上記 AERA の立命館の広告記事にて,金岡およびマンマシンシナジーエフェクタが紹介された.
kzjmag_0004 2008 年 09 月 05 日(金)発売 週刊大衆 10/5 号 ミステリー増刊 奇談,pp.155-157, 2008.
「驚異のスーパーロボット」最前線 [PDF 4.7 MB]
 オカルト雑誌の中の一服の清涼剤のように,3ページのみロボットの話題が掲載された.なかなか面白い.「パワーフィンガー」と「パワーペダル」が,一般向けらしく,モビルスーツとして紹介されている.
kzjmag_0003 2005 年 11 月 14 日 日経ビジネス,日経 BP 社,pp.26-27, pp.38-41, 2005.
2年後に倒産ラッシュ? 立命館大では職員と教員がタッグを組む
 断りなく,批判的な記事に掲載された.立命館は一見好意的に紹介されてはおり,また記事の趣旨も分からないではないが,タイトルとの絡みといい,全く喜べない.
【参考記事】事実歪曲、報道被害か? 日経の「大学発ベンチャー」記事
kzjmag_0002 2004 年 12 月 大阪府発行英字新聞 BRAND-NEW OSAKA, no.5, 2004.
 パワーフィンガーの写真.
kzjmag_0001 2004 年 09 月 大阪産業創造館広報誌 b-platz press, vol.44, 2004.
 卵をつぶさずスーパーボールを握りつぶすパワーフィンガー

講演

2014 年 12 月 11 日(火)15:30-17:00 於 日刊工業新聞社 大阪本社セミナー会場(有料)
スパロボで学ぶ 実務者のためのやり直しの実用数学/物理/制御工学
【題目】
 それでもスーパーロボットは動くのだ ― 身体の拡張としての巨大人型ロボットの可能性
【要旨】
 1.「巨大人型ロボットは役に立たない」と言うのは誰だ?
 2.「巨大ロボットができない理由」を斬る
 3.マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)とは?
 4.ただデカくすればいいってもんじゃない ― 巨大人型ロボットのための制御技術
 5.それでもスーパーロボットは動くのだ
【参考】
 プロジェクト : 人間パワー増幅技術と不整地二足歩行技術に基づく巧緻な搭乗型重作業機械の開発
2014 年 03 月 19 日(水)14:15-15:45 於 熊本県立熊本高校
進路学習の一環としての講演会
 熊本県立熊本高校の一年生約 400 名を対象に、「次世代ロボット工学者が若者に伝えたい事(の、ほんの一部)〜世界を変える方法」と題する講演を行なった。
2014 年 03 月 14 日(金)09:30-10:20 於 立命館大学 BKC コラーニングハウス C101
立命館守山中学校 理系のおもしろさを学ぶ企画
 立命館守山中学校の二年生 159 名を対象に、「次世代ロボット工学者が若者に伝えたい事(の、ほんの一部)〜世界を変える方法」と題する講演を行なった。
 → 立命館守山中学校のニュース
2013 年 12 月 17 日(火)17:15-17:30 於 立命館大学 びわこくさつキャンパス
立命館大学 先端ロボティクス研究センターシンポジウム「フィールドと製造業への新しいロボットシステムを目指して」
「ロボットの未来は[自律]にあるか? マスタスレーブシステム復興のためのロボット技術」と題して講演を行なった。参加費 1000 円(資料費・懇親会費込)。
 → チラシ [PDF 715 KB]
 → ニュース
2013 年 12 月 17 日(火)09:15-11:30 於 立命館大学 BKC エポック 21 K310 会議室
立命館慶祥高等学校 立命館大学キャンパスツアー
 立命館慶祥高等学校の一年生希望者 41 名を対象に、
「次世代ロボット工学者が若者に伝えたい事(の、ほんの一部)〜世界を変える方法」と題する講演を行なった。
2013 年 11 月 19 日(火)15:25-16:15 於 立命館守山高等学校 サイテックラボ
立命館守山高等学校 アカデミックウィーク II 男女別理系講演会
 立命館守山高等学校の二年生男子生徒を対象に、
「次世代ロボット工学者が若者に伝えたい事(の,ほんの一部)〜世界を変える方法」と題する講演を行なった。
 → 立命館守山高等学校のニュース
2013 年 10 月 30 日(水)10:30-11:30 於 立命館大学 BKC エポック 21 K309 会議室
立命館宇治高等学校 アカデミックデイズ II in BKC
 立命館宇治高等学校の理系二年生 85 名を対象に、
「次世代ロボット工学者が若者に伝えたい事(の、ほんの一部)〜世界を変える方法」と題する講演を行なった。
2013 年 09 月 17 日(火)14:05-15:15 於 中央大学 後楽園キャンパス
第 79 回 ロボット工学セミナー「力覚を利用したロボット制御の実際」【満員御礼】
【題目】
 第 3 話 巨大ロボットの作り方 2013 力覚は逆送するべきか? 順送するべきか?
【要旨】
 巨大ロボットを思い通りに操る方法としては,マスタスレーブシステムが有望である.従来,「同構造」「異構造」あるいは「パワー縮小」マスタスレーブシステムについては,多くの研究開発を通して考察されてきた.一方,スレーブがマスタより巨大なシステムのバイラテラル制御についての研究開発例は少なく,実は未だ,未踏の領域である.スレーブがマスタより巨大であることを前提とする「パワー増幅マスタスレーブシステム」において,力覚を操作者に伝えるための基本的なバイラテラル制御手法を概観した後,講演者自身が研究を進めつつある「力順送型バイラテラル制御」について紹介する.
2013 年 06 月 20 日(木)10:05-11:00 於 東京都立産業技術研究センター(都産技研)
平成 25 年度 研究成果発表会 基調講演
【題目】
 主題:次世代ロボットはどうあるべきであり,どうあるべきでないか
 副題:巨大人型ロボットによる人間の身体能力拡張への夢
【関連ページ】
 サイエンスポータル ハイライト 次世代ロボットの未来へのビジョン
2013 年 03 月 15 日(金)09:30-10:30 於 立命館大学 BKC プリズムホール
立命館守山中学校 理系のおもしろさを学ぶ企画
 立命館守山中学校の二年生 166 名を対象に,「次世代ロボット工学者が若者に伝えたい事(の,ほんの一部)〜世界を変える方法」と題する講演を行なった.
2013 年 03 月 04 日(月)16:00-17:00 於 九州大学 伊都キャンパス
日本ロボット学会 ヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会 招待講演
【題目】
 The Human Use of Human Beings 〜 ロボット工学の本質を礎とした「非主流」のすゝめ
【要旨】
 かつて次世代ロボットは,自動車に次ぐ一大産業となり近未来の日本を支える,と言われました.しかし,人間の欲望の本質を捉えた「真の」ニーズに基づいた次世代ロボットでなければ,そのような発展は画餅に過ぎません.
 震災を経てもなお,日本の「次世代ロボット」の多くは,研究のための(後追い)研究,開発のための(後追い)開発となっているようにも見えます.独創ではなく資金の有無を研究のドライビングフォースとし,実用性を謳う研究成果が実用に届かないならば,それは研究者として慚愧に堪えない状況です.
 ならばこの際,研究者としては片足を踏み外すとしても,イノベータとして,それが叶わなければせめてアジテータとして,次世代ロボットへのトリガーアクションを起こしたいと思っています.
 本講演では,そうした現状を概観した後,ロボット工学の本質,「真の」ニーズとは何か,それを捉えるための発想の転換,そして,人間を幸せにする次世代ロボットとはどのようなものか,を探ります.さらに,その思想に基づく我々のプロジェクト,「マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)」について,主要技術を抜粋して概説します.
【関連ページ】
 ロボナブル 立命館の金岡氏、「非主流のすゝめ」で講演、人を幸せにする次世代ロボを探る
2012 年 11 月 02 日(金)15:15-16:00 於 ベルサール八重洲
NIDays 2012
革新的飛行体「ホロノミック浮遊移動体」を創造する」と題して講演を行なった.
2012 年 09 月 20 日(木)09:30-11:30 於 札幌コンベンションセンター
RSJ2012 セッション 4A1 日本ロボット学会の次世代構想
 RSJ 次世代構想分科会の一員として,次世代のロボット学会における「知識の蓄積・体系化・公開」のあるべき姿について述べた.「新 RSJ フォーラム」を提案した.
2012 年 07 月 14 日(土)13:30-17:00 於 ひと・まち交流館(京都市)
日本技術士会 近畿本部 機械システム部会 招待講演
「なぜ日本ではロボットイノベーションが起きないか,と言わせないために」と題して講演を行なった.
2011 年 09 月 03 日(土)14:00-15:00 於 室蘭市民会館
ロボットアリーナ開設一周年記念講演
【題目】
 あなたのロボットはなぜ売れないのか? ロボット工学の本質を礎とした「非主流」のすゝめ
【関連ページ】
 ロボットアリーナ ロボットアリーナ開設一周年記念フォーラム
 ロボタイムズ   イベント情報
 北海道新聞    イベント情報
2011 年 07 月 16 日(土)10:15-11:15 於 立命館大学 BKC プリズムホール
立命館守山高等学校 理系デモンストレーションデイ
 昨年に引き続き,立命館守山高等学校および育英西高等学校(立命館コース)の一年生約 360 名を対象に,「次世代ロボットには何ができないか〜世界を変える方法」と題する講演を行なった.
 → 立命館守山高等学校のニュース
2011 年 02 月 16 日(水)12:30-13:30 於 自民党本部
参議院自民党政策審議会 勉強会
【題目】
 最先端ロボットには何ができないか? 日本が目指すべきロボット産業化の次世代ビジョン
【関連ページ】
 宇都 隆史 参議院議員 ブログ 僕らの手で、ガンダムを作ろう!
 山本 一太 参議院議員 ブログ 宇都隆史参院議員が持って来たガンダム製造計画
 平 将明  衆議院議員 ツイッターまとめ ガンダムは象徴であって、目標ではない。
 浜田 和幸 参議院議員 ブログ ガンダムは夢ではない
 J-CAST ニュース 自民議員の「ガンダム実現構想」産業振興としてマニフェストに!?
2010 年 12 月 18 日(土)15:15-16:15 於 神戸ポートピアホテル
第 241 回 正道塾 例会
【題目】
 The Human Use of Human Beings 〜 人間の人間的な利用
 サイバネティクスの原点に回帰するロボット工学
【要旨】
 次世代ロボットは,自動車に次ぐ一大産業となり近未来の日本を支える,と言われます.しかし,人間の欲望の本質を捉えた「真の」ニーズに基づいた次世代ロボットでなければ,そのような発展は絵に描いた餅に過ぎません.
 その一方で,現在の日本で開発されている「次世代ロボット」の多くが,固定観念に捕われているとしか思えない,開発のための開発によって開発されているのが現状です.
 本講演では,そのような現状を概観した後,「真の」ニーズとは何か,それを捉えるための発想の転換方法,そのために研究者と如何に連携すべきか,そして,人間を幸せにする次世代ロボットとはどのようなものか,を探ります.
2010 年 11 月 16 日(火)15:45-16:10 於 独立行政法人 科学技術振興機構 (JST)
立命館大学 新技術説明会
パワー増幅マスタスレーブシステムのための力順送型バイラテラル制御」と題してシーズ紹介を行なった.
2010 年 09 月 01 日(水)15:15-16:15 於 清風南海学園
清風南海学園 文化講演会
 清風南海学園の高校一〜三年生 867 名を対象に,「次世代ロボットには何ができないか〜世界を変える方法」と題する講演を行なった.
2010 年 07 月 10 日(土)10:15-11:15 於 立命館大学 BKC プリズムホール
立命館守山高等学校 理系デモンストレーションデイ
 立命館守山高等学校および育英西高等学校(立命館コース)の一年生約 350 名を対象に,「次世代ロボットには何ができないか〜世界を変える方法」と題する講演を行なった.
2010 年 01 月 23 日(土)13:00-15:00 於 立命館大学 BKC テクノコンプレクス
NHK 文化センター 京都教室 一日講座「ガンダムは実現するか?」(有料)
 テレビで「これが先端!」と紹介されるロボットを見ているだけでは,先端ロボット工学の「ホントのトコロ」は分かりません.皆さんと語り合い,実際に研究開発中のロボットを見ながら,研究者が何を考えて研究しているのか,どんな未来を夢見ているのか,分かりやすくお伝えしたいと思います.(本講演は終了しました)
【題目】 ガンダムは実現するか?〜最新ロボット工学と近未来のロボット〜
【要旨】 我々は,実社会において「ロボットがいる未来」をどのように創造していけばいいのでしょうか? オモチャやペットとしてではなく,本当に「役に立つ次世代ロボット」はどうすれば実現するでしょうか? 先端/異端のロボット工学者が試作機を前に近未来のロボット社会を語ります.
【受講料】 会員 2,100 円 / 一般 2,415 円
【参考】 NHK 文化センター 京都教室   冬の講座案内チラシ [PDF 5.8 MB]
2009 年 12 月 12 日(土)15:45-17:00 於 京都大学桂キャンパス 化工会議室 A2-216
京都大学工学研究科 化学工学専攻 PSE 研究室 主催 最適研究会
 筆者の出身研究室主催の研究会において「最先端ロボットには何ができないか?〜発想の転換のすゝめ〜」と題する講演を行なった.研究室の先輩であり現 PSE 研准教授の加納先生がブログにて詳細なレビューとコメントを書いて下さった.素早さと的確さに脱帽.
 → コメント (2009.12.13)
 → コメント (2009.12.14)
2009 年 11 月 26 日(水)13:30-15:00 於 東京ビッグサイト会議棟 1F 104 会議室
講演会(ロボットビジネス推進協議会 コンビナート RTWG 主催)
 東京ビッグサイトでの 2009 国際ロボット展 会場内において,「最先端ロボットには何ができないか〜次世代ロボット再定義の試み」と題する講演を行なった.
2009 年 02 月 23 日(月)14:30-17:00 於 ホテルグランヴェール岐山
平成 20 年度 岐阜・大垣地域 知的クラスター 最終成果発表会
 最終成果報告を行なった.
2009 年 02 月 06 日(金)15:30-16:15 於 大阪産業創造館 3F マーケットプラザ
技術革新フェア 2009 ロボットテクノロジー特別講義
「最先端ロボットには何ができないか~次世代ロボット再定義の試み」と題する講演を行なった.
2008 年 05 月 09 日(金)09:00-11:30 於 神戸国際会議場
第 47 回 生体医工学会大会 ディベートセッション
 ME 技術は在宅介護の救世主 vs ME 技術が寝たきりを増やす
  必見:より高い次元の工学者と医学者になるための本質論議
「アシストかシナジーか? パワーアシスト技術の変遷と最新の事例紹介」と題する講演,および他の講演者とのディベートを行なった.
2008 年 03 月 17 日(月)13:00-17:00 於 ホテルグランヴェール岐山
平成 19 年度 岐阜・大垣地域 知的クラスター 成果発表会
「パワー増幅ロボットシステムの実現による人と機械の相乗効果」と題して,事業成果報告を行なった.
2007 年 10 月 12 日(金)12:30-15:00 於 県民文化ホール未来会館
岐阜・大垣地域 ロボティック先端医療クラスター 平成 19 年度 ビジネス検討会
「パワーペダル:人間パワーを数百倍に増幅可能な制御技術」と題して,技術シーズ紹介を行なった.
2007 年 03 月 26 日(金)17:00-18:00 於 筑波大学
次世代ロボット・サイバニクス学域 第 19 回 UTARC セミナー
「人間と機械の相乗効果を実現するマンマシンシナジーエフェクタ」と題して,主に筑波大学の大学生・大学院生・教職員の方々を対象に講演およびディスカッションを行なった.
2007 年 02 月 15 日(木) 於 ヒルトン大阪
産学官連携推進大会 2007 in 北大阪
「浮遊移動体の高速高精度制御を実現する推力伝達ゲートシステム」と題して,シーズ紹介を行なった.
2006 年 10 月 06 日(金)14:30-15:00 於 長野県松本市
ハーモニックドライブ 国際シンポジウム 2006
「Man-Machine Synergy Effector」と題して,シーズ紹介を行なった.
2006 年 07 月 11 日(金)14:20-14:50 於 独立行政法人 科学技術振興機構 (JST)
立命館大学 新技術説明会
「浮遊移動体の高速高精度制御を実現する推力伝達ゲートシステム」と題して,シーズ紹介を行なった.
2006 年 05 月 30 日(火)14:35-15:05 於 立命館大学
財団法人りそな中小企業振興財団 平成十八年度 第二回 技術懇親会
「役に立つロボットを実現するために『空飛ぶハイパワーロボット』を目指して」と題して,研究概要の紹介を行なった.
2006 年 02 月 08 日(水) 於 テクノプラザ
医療・福祉・介護関連の新製品開発を目指すビジネス検討会
「人間の制御能力を活かした下肢パワー増幅デバイスの開発」と題して,研究概要の紹介を行なった.
2006 年 01 月 17 日(火) 於 大和ハウス工業株式会社名古屋支社
ダイワハウスものづくり IT 化研究会
「マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)〜『役に立つロボット』を考える」と題して講演を行なった.
2005 年 10 月 19 日(水) 於 インテックス大阪
Human Life Science Forum 2005
「マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)の開発〜人と機械のシナジーを目指して〜」と題して講演を行なった.
2005 年 10 月 07 日(金) 於 大阪商工会議所
ロボット課題解決研究会 平成 17 年度 第 2 回 例会
「浮遊移動体の高速高精度制御のための推力伝達ゲートシステム」と題してシーズ紹介を行なった.
2005 年 09 月 28 日(水) 於 ロボットラボラトリー
関西「次世代ロボット」リレートーク 2005
「人に役立つロボティックツールの開発〜ロボットテクノロジーを本当に必要とする人々のために」と題して講演を行なった.
2003 年 11 月 28 日(金) 於 立命館大学 BKC ローム記念館 5F 大会議室
立命館大学次世代ロボット技術セミナー
「仮想パワーリミッタシステム〜未知のシステムをいかに制御するか〜」と題して,シーズ紹介を行なった.
2003 年 11 月 21 日(金) 於 神戸市産業振興センター
第4回 近畿産学官連携技術シーズ発表会 [PDF 136 KB]
「仮想パワーリミッタシステム〜未知のシステムを制御する〜」と題して,シーズ紹介を行なった.
2003 年 09 月 26 日(金) 於 大阪産業創造館 3F マーケットプラザ
事業化へ向けたアカデミーからの技術研究発表会
「『未知のシステムを安定に制御する』〜ロボット制御理論にもとづく新たなアプローチ〜」と題して,シーズ紹介を行なった.
2003 年 07 月 25 日(金) 於 関西 TLO
関西 TLO 技術情報クラブ 例会
 仮想パワーリミッタシステムについてシーズ紹介を行なった.
2003 年 06 月 20 日 於 立命館大学 BKC
立命館大学 スポーツ・健康産業研究センター 第二回 ヒューマンテクノロジー研究会
「未知のロボットを制御する〜ロボット制御理論にもとづく新たなアプローチ〜」と題して,シーズ紹介を行なった.

展示

2013 年 09 月 17 日 於 中央大学 後楽園キャンパス
第 79 回 ロボット工学セミナー「力覚を利用したロボット制御の実際」【満員御礼】
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits に力順送型バイラテラル制御を実装した、パワー増幅マスタスレーブシステム試作機(ロボナブルの参考記事)改良版の動展示・体験デモを行なった。
2013 年 09 月 04 日〜 2013 年 09 月 06 日 於 首都大学東京 南大沢キャンパス
第 31 回 日本ロボット学会学術講演会(RSJ2013)機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits に力順送型バイラテラル制御を実装した、パワー増幅マスタスレーブシステム試作機(ロボナブルの参考記事)改良版の動展示・体験デモを行なった。
2013 年 07 月 27 日〜 2013 年 09 月 08 日 於 高岡市美術館
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2013 年 06 月 20 日〜 2013 年 06 月 21 日 於 東京都立産業技術研究センター(都産技研)
平成 25 年度 研究成果発表会
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits に力順送型バイラテラル制御を実装した、パワー増幅マスタスレーブシステム試作機(ロボナブルの参考記事)の動展示・体験デモを行なった。
2013 年 04 月 26 日〜常設 於 グランフロント大阪 北館 B ブロック 3F,ナレッジキャピタル,The Lab.
アクティブラボ 鴻池運輸株式会社・鴻池技術研究所ブース
 MMSE 社が技術協力して開発されたパワー増幅マスタスレーブシステムのデモ機が一般公開・動展示されている。誰でも、力順送型バイラテラル制御を用いたパワー増幅マスタスレーブシステムの操作が体験できる。
 → KONOIKE グループのニュースリリース
 → SUPERSTATION 鴻池技術研究所 The Lab. 出展コンテンツ
 → ロボナブル 記事 中核施設「ナレッジキャピタル」、好調なスタート、グランフロント大阪
 → ロボナブル 記事 鴻池運輸とマッスル、今秋にもパワー増幅アームの評価を開始
2013 年 03 月 16 日〜 2013 年 05 月 06 日 於 名古屋市科学館 大ホール
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2012 年 12 月 22 日〜 2013 年 01 月 06 日 於 高知ぢばさんセンター 大ホール
RKC 高知放送 開局 60 周年記念 ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2012 年 11 月 28 日〜 2012 年 11 月 29 日 於 マイドームおおさか
マイドームビジネスフェスタ
 菱田伸鉄工業株式会社 と共同開発している目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.2 と ver.3 の静展示を行なった.
2012 年 11 月 07 日〜 2012 年 11 月 10 日 於 ポートメッセナゴヤ
メッセナゴヤ 2012展示概要
 菱田伸鉄工業株式会社 と共同開発している目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.2 の動展示と ver.3 の静展示を行なった.
2012 年 11 月 02 日(金) 於 ベルサール八重洲
NIDays 2012
 菱田伸鉄工業株式会社 と共同開発している目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.2 の動展示と ver.3 の静展示を行なった.
2012 年 09 月 17 日〜 2012 年 09 月 20 日 於 札幌コンベンションセンター
第 30 回 日本ロボット学会学術講演会(RSJ2012)機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits に力順送型バイラテラル制御を実装した,パワー増幅マスタスレーブシステム試作機(ロボナブルの参考記事)の動展示・体験デモを行なった.
2012 年 08 月 10 日〜 2012 年 09 月 09 日 於 岡山市デジタルミュージアム
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2012 年 07 月 07 日〜 2012 年 08 月 05 日 於 長崎歴史文化博物館
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2012 年 05 月 28 日〜 2011 年 05 月 29 日 於 アクトシティ浜松
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会(ROBOMEC2012 in Hamamatsu)機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits に力順送型バイラテラル制御を実装した,パワー増幅マスタスレーブシステム試作機(ロボナブルの参考記事)の動展示・体験デモを行なった.
2012 年 04 月 14 日〜 2012 年 05 月 27 日 於 福岡アジア美術館
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2012 年 03 月 17 日〜 2012 年 04 月 08 日 於 あすたむらんど徳島 子ども科学館
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2011 年 12 月 10 日〜 2012 年 01 月 15 日 於 郡山市ふれあい科学館
ドラえもんの科学みらい展(郡山市ふれあい科学館 開館 10 周年記念事業)
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2011 年 10 月 07 日〜 2011 年 10 月 23 日 於 盛岡市民文化ホール 展示ホール
ドラえもんの科学みらい展展示概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2011 年 09 月 07 日〜 2011 年 09 月 09 日 於 芝浦工業大学豊洲キャンパス
第 29 回 日本ロボット学会学術講演会(RSJ2011)機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits 試作機の動展示を行なった.
 → ロボナブルの記事
2011 年 09 月 02 日〜 2011 年 09 月 03 日 於 室蘭市民会館
ロボットアリーナ開設一周年記念フォーラム 機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits 試作機の動展示を行なった.
2011 年 07 月 16 日〜 2011 年 09 月 04 日 於 新梅田シティ 新梅田スカイビル 5F 特設会場
ドラえもんの科学みらい展開催概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
 → 立命館大学の HEAD LINE NEWS
2011 年 05 月 26 日〜 2011 年 05 月 28 日 於 岡山コンベンションセンター
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会(ROBOMEC2011 in Okayama)機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits 試作機の動展示を行なった.
 → ロボナブルの記事
2011 年 04 月 29 日〜 2011 年 05 月 08 日 於 ツインメッセ静岡 南館
ドラえもんの科学みらい展開催概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2011 年 03 月 19 日〜 2011 年 04 月 19 日 於 新潟県立自然科学館
ドラえもんの科学みらい展開催概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2010 年 12 月 23 日〜 2011 年 01 月 23 日 於 NTT クレドホール
広島ホームテレビ開局 40 周年 ドラえもんの科学みらい展開催概要
 パワーフィンガー ver.4 の動展示・体験デモ.先の日本科学未来館での企画の巡回展.
2010 年 09 月 29 日〜 10 月 01 日 於 東京国際フォーラム
イノベーション・ジャパン 2010 大学見本市
 菱田伸鉄工業株式会社と共同開発した目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.1 を静展示した.出展者情報
2010 年 09 月 22 日〜 2010 年 09 月 24 日 於 名古屋工業大学
第 28 回 日本ロボット学会学術講演会(RSJ2010)機器展示
 MMSE 社研究教育用ロボットキット MMSEUnits 試作機の動展示を行なった.
 → ロボナブルの記事
2010 年 07 月 28 日~ 30 日 於 東京ビッグサイト・東ホール
ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展
 菱田伸鉄工業株式会社と共同開発した目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.1 を,菱田伸鉄工業(株)のブースにて動展示(飛行はせず,スラスタ駆動のみ)した.
 → ロボナブルの記事
2010 年 06 月 12 日〜 09 月 27 日 於 日本科学未来館
企画展「ドラえもんの科学みらい展
 パワーフィンガー ver.4 の動展示.99 日間に亘って来館者に自由に体験してもらうという過酷なデモを行なった.音声ガイドおよび会場で販売される図録にも金岡が登場した.この企画展は,当初目標を大幅に上回る約 26 万人の動員を達成し,日本科学未来館の企画展史上最大動員記録となったそうだ.
 パワーフィンガーは,愛・地球博のプロトタイプロボット展で展示した試作三号機の改造を行ない,試作四号機(ver.4)とした.試作四号機においては最大パワーこそ試作三号機と変わらないが,試作三号機よりも力センサの計測精度を向上させ,さらに繊細で直感的な操作を可能とした.
 → 立命館大学の HEAD LINE NEWS
 → ドラえもんの科学みらい展 開催概要
2010 年 06 月 10 日~ 11 日 於 インテックス大阪
第 4 回「地域防災防犯展」大阪
 菱田伸鉄工業株式会社と共同開発した目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.1 を静展示した.
 → ロボットラボラトリー プロジェクトレポート
2010 年 05 月 26 日~ 28 日 於 インテックス大阪
中小企業総合展 2010 in Kansai
 菱田伸鉄工業株式会社と共同開発した目視検査用ロボット浮遊カメラ ver.1 を静展示した.
 → ロボナブルの記事
2009 年 06 月 24 日〜 26 日 於 国立京都国際会館
Academic Exhibits in ICORR 2009
 パワーペダルを静展示した.
2009 年 02 月 23 日(月) 於 ホテルグランヴェール岐山
平成 20 年度 岐阜・大垣地域 知的クラスター 最終成果発表会併設展
 上肢リハビリ支援機器試作機を展示した.
2009 年 02 月 05 日〜 06 日 於 大阪産業創造館 3F マーケットプラザ
技術革新フェア 2009 <ロボットテクノロジー展
 立命館大学の出展の一環として,マンマシンシナジーエフェクタに関するパネル展示を行なった.
2008 年 11 月 26 日〜 28 日 於 インテックス大阪 3 号館
国際次世代ロボットフェア ICRT2008
 財団法人岐阜県研究開発財団の研究成果として,パワーペダルを静展示した.
2008 年 09 月 16 日〜 18 日 於 東京国際フォーラム
イノベーション・ジャパン 2008 大学見本市
 人と機械(ロボット)の力学的相乗効果を実現する人間機械相乗効果器 と題して,パワーペダルを静展示した.
2007 年 11 月 15 日〜 18 日 於 静岡県沼津市(沼津会場)ホール 9
ユニバーサル技能五輪国際大会 
日本語版チラシ [PDF 1.4 MB] 英語版チラシ [PDF 1.4 MB]
 Japan Skills Village 日本の技 と題してパワーエフェクタを動展示し,重量物/卵ハンドリングのデモと,スチール缶つぶしの体験デモを行なった.この展示は,マンマシンシナジーエフェクタズ株式会社と立命館大学の共催にて行なわれた.
2007 年 10 月 12 日〜 13 日 於 岐阜メモリアルセンター「で愛ドーム」
ものづくり岐阜テクノフェア 2007
 パワーペダルを静展示した.また,技術シーズ紹介のための講演(前項参照)も行なった.
2007 年 09 月 13 日〜 15 日 於 千葉工業大学 津田沼キャンパス
第 25 回 日本ロボット学会学術講演会
 アクティブリンク株式会社のブースにて,パワーペダルを静展示し,新会社「マンマシンシナジーエフェクタズ株式会社」設立について公表した.
 展示の様子を示す Robot Watch の記事
2007 年 07 月 05 日〜 07 日 於 パシフィコ横浜 展示ホール D
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド 2007
 ヨッテク特別企画ゾーン「ロボットテクノロジーとリハビリテーション〜テクノロジーとつくる福祉の未来〜」において,マンマシンシナジーエフェクタ (MMSE) のパネル展示を行なった.
2007 年 06 月 16 日〜 17 日 於 国立京都国際会館
第6回 産学官連携推進会議
 パワーペダルを一般向けに初公開(静展示)し,パワーエフェクタ(一号機),パワーフィンガー(三号機)の動展示を行なった.(立命館サイト Pick Up! に記事あり)
2007 年 03 月 19 日(土) 於 ホテルグランヴェール岐山
岐阜・大垣地域 知的クラスター 成果発表会
 パワーペダルを内部公開(静展示)した.
2005 年 08 月 04 日〜 05 日 於 神戸国際展示場
国際フロンティア産業メッセ 2005
 パワーフィンガー(三号機)のデモおよび講演を行なった.
2005 年 07 月 13 日〜 17 日 於 インテックス大阪
ROBOTREX 2005
 パワーエフェクタ(一号機)パワーフィンガー(三号機)のデモを行なった.
2005 年 06 月 25 日〜 26 日 於 国立京都国際会館
第 4 回産学官連携推進会議
 パワーフィンガー(三号機)のデモを行なった.
2005 年 06 月 09 日〜 19 日
愛・地球博 次世代ロボットプロジェクト プロトタイプロボット展
 パワーエフェクタ(一号機)パワーフィンガー(三号機)のデモを行なった.
2004 年 07 月 15 日〜 16 日 於 マイドーム大阪
建設技術展 2004 近畿
 パワーフィンガー(二号機)のデモを行なった.
2004 年 06 月 19 日〜 20 日 於 国立京都国際会館
第 3 回産学官連携推進会議
 パワーフィンガー(二号機)のデモを行なった.

研究室見学対応(抜粋)

2011 年 06 月 29 日(水)
ものづくり IT 研究会 第 40 回 例会「ロボット応用技術の現状と将来」
 パワーエフェクタ(パワー増幅ロボット)と,研究教育用ロボットキット MMSEUnits の動作デモンストレーションを行なった.開催案内のダウンロード → [PDF 784 KB]
2009 年 04 月 01 日(水)
2009 年度 附属校新任教員赴任時研修会
 研究室公開と研究内容紹介・デモ,理系大学教員から高校教員の方々へのメッセージ等.
2007 年 07 月 07 日(土)
スペイン建設ロボット技術視察団
財団法人ファトロニク メカトロニクス研究所(スペイン サンセバスチャン)
アクシオナ社(スペイン大手土木建設会社,マドリッド)
 マンマシンシナジーエフェクタについて紹介.建設技術応用に関する議論.
2007 年 02 月 17 日(土)
生産技術研究会
 研究室公開と研究内容紹介.マンマシンシナジーエフェクタ,推力伝達ゲートシステム等.
2006 年 07 月 29 日(土)
立命館大学オープンキャンパス 2006
 研究室と研究内容を一般に公開.
2005 年 11 月 08 日(火)
平成 17 年度 滋賀県理数大好きモデル地域事業
「人間と機械の相乗効果を実現するマンマシンシナジーエフェクタ」と題して研究室公開と研究内容紹介を行なった.対象は地元の玉川中学校一年生 137 名.滋賀県教育委員会による上記事業の一環.
2004 年 11 月 02 日(火)
立命館大学 先端科学教室(滋賀県理科教育推進事業「未来の科学者を育め」)
「ダイバーに代わって働く水中ロボット」と題して研究室公開と研究内容紹介を行なった.対象は大津市立真野小学校五年生.(→ 校内研究だより事業実績報告書

履歴書

学歴

1990 年 03 月
大阪府立 大手前高等学校 卒業
1990 年 04 月
京都大学 工学部 化学工学科 入学
1995 年 03 月
京都大学 工学部 化学工学科 卒業
1995 年 04 月
京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 入学
1997 年 03 月
京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 修了
1997 年 04 月
京都大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 研究生
1997 年 10 月
京都大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 博士後期課程 進学
2002 年 03 月
京都大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 博士後期課程 研究指導認定退学

学位

2002 年 9 月 24 日 京都大学博士(工学)工博第 2193 号

職歴

2002 年 04 月〜 2003 年 03 月
立命館大学 理工学部 ロボティクス学科 助手
2003 年 04 月〜 2008 年 03 月
立命館大学 理工学部 ロボティクス学科 講師
2008 年 04 月〜 2012 年 03 月
立命館大学 総合理工学研究機構  先端ロボティクス研究センター チェアプロフェッサー
2012 年 04 月〜 2013 年 03 月(機構名称変更)
立命館大学 総合科学技術研究機構 先端ロボティクス研究センター チェアプロフェッサー
2013 年 04 月〜 2014 年 03 月(改正労働契約法施行に伴う職位名称変更)
立命館大学 総合科学技術研究機構 先端ロボティクス研究センター チェアプロフェッサー:客員研究教員(教授)
2015 年 04 月〜 2016 年 03 月(センター名称変更)
立命館大学 総合科学技術研究機構 ロボティクス研究センター 客員研究教員(教授)
2007 年 10 月〜 現在
マンマシンシナジーエフェクタズ株式会社 代表取締役 社長

所属学会

社会活動

教育

2006 年 08 月 21 日〜 09 月 02 日
 第三期マレーシア高等教育基金事業(Malaysia Higher Education Loan Fund Project: HELP 3)による,日本マレーシア高等教育大学連合プログラム(Japanese Associate Degree Program: JAD)への立命館大学からの派遣教員として,夏期集中講義(材料力学/第六期生)を担当した.(関連情報 → ASIA SEEDJUCTe立命館大学
2011 年 04 月〜 2012 年 03 月
 福井大学 工学部 非常勤講師.2011 年度 機械工学特別講義第二 を担当.

学会活動・委員委嘱等

2004 年 05 月〜 2005 年 05 月
システム制御情報学会 会誌編集委員会 第 48 期 編集委員
2005 年 05 月〜 2006 年 05 月
システム制御情報学会 会誌編集委員会 第 49 期 編集委員
2004 年 04 月〜 2005 年 03 月
日本機械学会 ロボメカ部門 第 82 期 運営委員
2005 年 04 月〜 2006 年 03 月
日本機械学会 ロボメカ部門 第 83 期 運営委員
2005 年 04 月〜 2006 年 03 月
日本機械学会 ロボメカ部門 第 83 期 第 5 地区技術委員会 幹事
2012 年 04 月〜 2013 年 03 月
日本ロボット学会 次世代構想分科会 委員
2012 年 05 月〜 2015 年 03 月
経済産業省・日本機械工業連合会 ロボット大賞 審査・運営委員会 委員
2013 年 05 月〜 2014 年 03 月
日本ロボット学会 次世代構想委員会 委員
2014 年 02 月〜 2014 年 03 月
東京農工大学:ニーズ展開実践型高度研究人材養成モデル化事業(文部科学省「実践型研究リーダー養成事業」)評価委員
2014 年 04 月〜 2015 年 03 月
日本ロボット学会 情報システム管理委員会 委員

受賞

Updated on 8 December 2014 by Dr. KANAOKA Katsuya